ゲートキーパー養成講座 悩み寄り添う活動の大切さ 伊勢崎
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 自殺の兆候に気付いて声を掛けたり話を聞くことで支援する「ゲートキーパー」の養成講座が、群馬県伊勢崎市健康管理センターで開かれた。日本ゲートキーパー協会の大小原利信理事長(61)=富岡市=が講師を務め、市民44人が悩んでいる人の気持ちに寄り添う大切さを学んだ=写真

 大小原理事長は東日本大震災で被災したお年寄り宅を訪れた際、最初は話すことはないと言われたが「言いたくないくらい悔しいんですね」と理解を示すと思いの丈を語ってくれたことを紹介した。

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