子どもの居場所づくりを応援 県、民間と協議会
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 子どもの孤立や貧困を防ぐため、群馬県は13日、行政機関や子ども食堂、無料学習塾の運営団体など23団体でつくる協議会を設置すると発表した。行政、民間の垣根を越えて連携を強め、効果的な支援につなげる。

 協議会の名称は「ぐんま子どもの居場所づくり応援県域協議会」。18日に県庁で初会合を開き、住民や各団体の連携の在り方などについて議論する。

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