「被災者に寄り添う」 北海道地震で警察官派遣 県警で出発式
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派遣される県警特別生活安全部隊の隊員

 北海道で最大震度7を観測した地震の被災地へ派遣される群馬県警特別生活安全部隊の出発式が18日、県警本部で行われた。現地でパトロールや避難者の相談に応じるなどの活動を予定している20~40代の警察官4人が決意を新たにした。

 出発式で、神野明男生活安全部長は「少しでも被災者の不安とストレスを軽減できる活動をお願いしたい」と激励した。4人は19~28日の10日間派遣される。同隊は東日本大震災をきっかけに2013年に発足。実際に県外の被災地へ派遣されるのは今回が初めて。

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