本年度の熱中症受診 過去最多498件 県内公立学校や幼稚園 
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 群馬県内公立の幼稚園や小中学校、高校、特別支援学校に通う児童生徒らが、2018年度に入って熱中症の疑いで医療機関を受診した件数は21日時点で498件に上り、過去最多となっていることが22日までに、県教委のまとめで分かった。既に平年を200件以上上回っており、10月上旬まで注意が必要という。運動会シーズンを迎える中、県教委は「子どもの様子をよく観察して」と呼び掛けている。

 県教委が、登園・登校した日や部活動に取り組んだ際に発症し、病院などで診断を受けたケースを集計した。12年度から統計を始め、これまでは13年度(271件)が最多だった。。

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