キノコ200種がずらり 道の駅甘楽で展示会
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 道の駅甘楽は23日、群馬県甘楽町小幡の同施設で「きのこ展」を開き、県内外から訪れた観光客らが、200種類以上の野生のキノコに見入った=写真

 ベニテングダケやヤマドリタケモドキ、マツタケなど、群馬や新潟、長野両県などで採取されたキノコが並んだ。食用、食用不適、毒入りが分かるよう、3色のシールで説明していた。

 来場した湯浅明子さん(68)=伊勢崎市=は「こんなに種類が豊富で、色鮮やかなものもあるとは思わなかった」と驚いていた。

 キノコを提供した県野生きのこ同好会の大井俊一副会長(61)=吉岡町=は「キノコは適した環境がないと生きていけない。自然を理解するきっかけになれば」と話した。会場では料理や地酒なども振る舞われた。

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