県、日赤支部が竜巻想定し訓練 前橋
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連携して救護訓練に臨む参加者

 災害発生時の迅速な救護活動に役立てようと、県と日本赤十字社県支部は23日、前橋市の県消防学校で災害救護訓練に取り組んだ。県内の消防や警察、ボランティアなど約400人が参加し、非常時の手順を確認しながら連携を強化した。

 高崎市内で竜巻が発生し、建物が倒壊したり、大型バスなど複数の車両が衝突したりして50人以上がけがをした想定で実施した。

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