高校生からのLINE相談は361件 県教委 最多は「友人関係」
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 スマートフォンなどでメッセージをやりとりできる無料通信アプリ「LINE(ライン)」を活用した高校生向けの相談事業の試行で、群馬県教委は1日、実施期間中(8月20日~9月23日)に361件の相談が寄せられたと明らかにした。今後、結果を詳細に分析するなどし、継続するか検討する。

 1日の県議会文教警察常任委員会で示した。相談件数は1日平均10.3件で、1件当たりの平均相談時間は1時間33分41秒だった。相談内容はいじめ被害を含む「友人関係」が87件で最も多く、心や体の不調などを訴える「心身の健康・保健」62件、「学業・進路」59件と続いた。

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