住宅に火災警報器を 高崎駅で呼び掛け
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JR高崎駅で行われた「ぐんま住警器の日」の啓発活動

 群馬県内で住宅用火災警報器を設置している世帯の割合が低迷していることを受け、高崎市のJR高崎駅コンコースで10日、設置や作動の確認を呼び掛ける啓発活動が行われた。

 県と各消防が連携し、毎月10日を「ぐんま住警器の日」と銘打って今月から始めた活動。駅では高崎市等広域消防局の井草明仁局長や、警報器に似せたかぶり物を頭に着けた局員らがコンコースに立ち、足を止める通行人にティッシュペーパーなどを配って注意を呼び掛けた。指摘を受けて「取り付けたままになっている」と作動状況を確認しようとする人もいた。

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