落花生「新たな桐生土産」目指す 福祉作業所が栽培や販売
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 群馬県桐生市の福祉作業所「赤城の家」の利用者と職員約50人が栽培した落花生の収穫が12日まで、作業所近くの畑で行われている=写真。農薬を極力使わず栽培しており、人気が高い。焙煎し、今月下旬に販売を始める。

 遠藤佳太郎事業所長(62)は「おいしい落花生を作り、新たな桐生土産にしていきたい」と目を輝かせる。落花生は120グラム350円から。赤城の家近くの直売所や市内の商店「矢野園」などで取り扱うほか、郵送も行う。問い合わせは赤城の家(電話0277-74-4487)へ。

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