群大+医療機関、企業、行政 産後の禁煙 継続支援
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 妊娠を機にたばこをやめた女性に、出産後も禁煙を続けてもらおうと、群馬大は11日、医療機関や企業、行政に呼び掛けて12月に新たな支援ネットワークを立ち上げると発表した。啓発活動を多面的に展開するほか、禁煙を助けるサポーターを養成する。「たばこがもたらす影響を周知し、母子の健康を守りたい」としている。

 同大によると、産業界や行政、一般県民を巻き込んで産後の禁煙を支援する取り組みは国内で初めて。「禁煙継続支援ネットワーク」の名称で活動する。

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