小さな体につぶらな瞳 草津熱帯圏で小型サルの赤ちゃん誕生
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草津熱帯圏で生まれたクロミミマーモセットの赤ちゃん

 南米のブラジルなどに生息する小型のサル「クロミミマーモセット」の赤ちゃんが群馬県草津町の草津熱帯圏(今井敏夫園長)で誕生した。

 1カ月前に生まれ、体長は約7~8センチ。性別がまだ分からず名前は決まっていない。今井園長によるとおとなしい性格で、飼育員の手をよじ登ったり、1日5回ミルクを飲んだりして、元気に成長している。

 一般公開は早くても1カ月後になる見込み。問い合わせは同熱帯圏(電話0279-88-3271)へ。


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