飲酒の警察官 自転車で事故 県警が処分検討
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 前橋市内で15日夜に自転車と車が衝突する交通事故があり、自転車を運転していたのは酒を飲んでいた県警の50代の男性警察官であることが17日、関係者への取材で分かった。男性警察官は交通部の運転免許関係の部署に所属している。県警は処分を検討している。

 関係者によると、男性警察官は飲み会の帰りに自転車を運転していた。道交法は自転車も酒気を帯びた状態での運転を禁じている。

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