LINE相談アクセス集中で43件対応できず 県教委
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 高校生の自殺を防ごうとスマートフォンなどでメッセージをやりとりできる無料通信アプリ「LINE(ライン)」で悩みや不安を聞く相談事業(8月20日~9月23日)で、群馬県教育委員会は23日、相談の受付時間内にアクセスが集中して43件(23人)に対応できなかったことを明らかにした。

 相談は精神保健福祉士を含む相談員5人が対応した。アクセスが集中し対応できなかった人には、混雑している旨のメッセージを表示して再度の相談を促し、緊急の場合は24時間話せる子供SOSダイヤルに電話するよう誘導した。

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