県立産技専3校の合格者 定員7割満たず
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 中小企業の即戦力となる人材を育成する群馬県立産業技術専門校の2019年度入校生試験の合格者が前橋、高崎、太田の3校合わせて193人で定員(計280人)の7割に届かなかったことが8日、分かった。各校は26日まで追加募集している。

 県は、高校普通科出身者でも基礎から技術を身に付け、就職後に役立つさまざまな資格を取得できるとして、進路決定に迷っている高校生や求職者に産技専を選択肢に加えてもらうようPRする方針だ。

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