透析の受け入れ共有 災害想定で訓練 県と医療機関
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連絡調整に当たる猿木理事(右)や県職員

 災害で医療機関が被害を受けた際、人工透析患者の受け入れ先を調整する訓練が8日、群馬県庁などで初めて行われた。本年度刷新したマニュアルに基づき、県と医療機関が情報を共有し、調整手順を確認した。

 東毛で震度6強の地震が起きたと想定した。インターネットのネットワークに各医療機関が情報を入力。被害や受け入れ可能状況を共有した。

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