臨江閣の価値 再認識 25日に前橋で国重文記念でシンポ
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 近代和風建築の「臨江閣」の国重要文化財指定と、明治150年を記念したシンポジウム「未来へ贈る―重要文化財臨江閣の保存と活用―」(前橋市教委主催)が25日午後1時から、同市大手町の臨江閣別館で開かれる。専門家の講演などを通じ、臨江閣の価値を再認識する。

 基調講演は神奈川大教授の内田青蔵さんが「近代和風建築と臨江閣」、東洋大教授の松野浩一さんが「臨江閣の耐震設計とその考え方」、県文化財保護審議会副会長の村田敬一さんが「歴史的建造物の保存活用の現状と課題」をテーマにそれぞれ語る。

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