神津下仁田ねぎ チーズアワード部門賞に
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「神津下仁田ねぎ」を手に受賞を喜ぶ中黒さん(右)と菊池さん

 隔年で開催される国産ナチュラルチーズコンクール「ジャパンチーズアワード2018」(NPO法人チーズプロフェッショナル協会主催)で、神津牧場(群馬県下仁田町南野牧、石橋昭彦理事会長)の「神津下仁田ねぎ」が部門賞に輝いた。

 今年は19部門に231種類の応募があった。神津下仁田ねぎは、チーズ以外の材料を混ぜてバラエティーに富んだチーズを作る「非加熱圧搾アディティブ部門」で最高賞を獲得した。ネギの香りとチーズのうまみのバランスが評価された。

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