敷島公園にカフェ 県が事業者公募 新制度活用北関東で初
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 民間の経営ノウハウを公園管理に取り入れてにぎわいを創出しようと、県は13日、群馬県立敷島公園(前橋市)に出店するカフェやレストランなどの飲食事業者を公募すると発表した。飲食や物販などの収益施設と、ベンチなど利用者向けの施設の一体的な整備改修を民間事業者に委ねる「公募設置管理制度」を北関東で初めて活用し、公園の利便性を高める。

 公募する場所は(1)正田醤油スタジアム群馬の南側に位置する植栽などがされているエリア(3400平方メートル)(2)第1駐車場の一部(2300平方メートル)(3)スタジアム北側のフラワーゲート付近(1500平方メートル)。事業者はいずれかの場所に飲食店を出店するとともに、誰でも利用できる固定式ベンチやあずまやなどの休養施設を整備する。

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