「百日ぜき」感染2カ月で倍以上 県集計
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 長引くせきが特徴の「百日ぜき」について、群馬県内の患者報告数が今年に入り59人に上ることが13日、県の集計で分かった。2カ月で2倍以上に増えた。子どもの患者が多く、県は注意を促している。

 第45週(5~11日)までに医療機関から報告があった患者を集計した。患者は年間を通じて発生するが、特に第37週(9月10~16日)以降、毎週報告がある。5~14歳が多く、利根沼田や渋川、太田地域で目立つ。

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