免許の自主返納最多ペース6020人 1~10月
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  今年1~10月に群馬県内で運転免許証を自主返納した人は6020人に上り、過去最多となった前年1年間の5867人を上回ったことが16日、県警のまとめで分かった。家族の支援や、バスやタクシーの利用補助など自治体による支援も背景にあるとみられ、県警は「運転技術に不安のある人は家族らとの相談の機会を持ってほしい」と呼び掛けている。

 県警が65歳以上の返納者5899人を対象に理由を聞いたところ、「運転の必要がない」が5248人(98・0%)で最多。「身体機能の低下を自覚」526人(8・9%)、「家族らの勧め」100人(1・7%)となった。「適性検査の結果を参考にした」は25人(0・4%)だった。

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