事故防止コミカルに 元劇団員の署員が演技指導 藤岡
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 増加するお年寄りの交通事故を防ごうと、藤岡署(桑原信彦署長)は寸劇を活用した交通安全教室を始めた。署員の1人が元劇団員だった経験を生かして演技指導し、自らも出演。署員の熱演に、住民は笑いながら安全への意識を高めている。

 出演者はおじいさん、おばあさん、お巡りさん役の3人=写真。コミカルに演じ、「青信号でも安全確認して横断を」「命を守るために反射材を身に付けて」と訴える。

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