足元に一面の紅葉 桐生・宝徳寺
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 群馬県桐生市川内町の宝徳寺本堂の床に映る「床もみじ」=写真・AR=が観光客に人気だ。訪れた人は膝をかがめて床をのぞき込んだり、熱心に写真撮影をしている。

 「紅葉まつり」(23日まで)に合わせて、期間限定で畳をはずし、境内のカエデが反射するよう板の間を磨き上げた。

 公開は午前9時~午後4時で拝観料300円(中学生以下無料)。金子英宗住職(52)は「今年の紅葉は色づきが遅かったが、ようやく見頃になってきた」と話している。

【お知らせ】アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと動画を見ることができます。この機会にお楽しみください。

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