心のバリアフリー強調 前橋 福祉関係者が体験談
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車いす生活について語る目黒さん(右)

 共生社会をテーマにした講座「共に生きる社会を考える」が24日、前橋市の共愛学園前橋国際大で開かれ、社会福祉に携わる関係者らが体験談を語った。

 前橋市社会福祉協議会職員の目黒功さん(44)=は1999年、交通事故で下半身不随になり、約20年間車いすで生活している。目黒さんは車いす利用者にとって、傾斜のある通路や観音開きの扉が不便と説明。一方で「助けを求めるだけでなく、自分でも解決策を考えて行動している」と思いを語った。

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