子どもの疑問一緒に考えて お茶の水女子大・内田名誉教授
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 子どもの語学教育について理解を深めてもらおうと、お茶の水女子大同窓会の桜蔭会群馬支部は24日、前橋市内のホテルで、同大名誉教授の内田伸子さん(72)を講師に招き、「ことばは子どもの未来を拓く」と題して講演した。

 同大の卒業生や子育て中の母親ら90人が参加し、熱心に耳を傾けた。内田さんは日本語と英語の文法の違いから、日本の子どもは欧米の子どもよりも論理的な説明の習得が遅いことを指摘した=写真

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