ヘラブナ 大きく育って 館林城沼漁協が稚魚100キロ2000匹放流
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 群馬県の城沼漁業協同組合(寺内吉一組合長)は26日、館林市の城沼北岸でヘラブナの稚魚100キロ約2000匹を放流した=写真

 漁協の役員がぴちぴちと生きの良いヘラブナを沼に放した。10センチほどの稚魚は4、5年で20~30センチに成長するという。

 毎年この時期に放流している。昔は川魚料理店などの需要も多かったが、現在は釣り客を楽しませるのが中心となっている。寺内組合長は「カワウの被害に遭わずに育ってほしい」と話した。

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