すき焼き給食に笑顔 公立小中学265校
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 群馬県が制定した「ぐんま・すき焼きの日」の29日、県内の公立小中学校、特別支援学校265校の給食に、県産農畜産物をふんだんに使ったすき焼きが振る舞われた。

 高崎車郷小(高崎市箕郷町)は上州牛のほか、町内で収穫されたネギやニンジン、ハクサイが入ったすき焼きを提供。児童は地元生産者と交流しながら味わった=写真・AR。6年の丸真利衣さん(12)は「牛肉が軟らかかった。体も心も温まった」と笑顔だった。

【お知らせ】アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと動画を見ることができます。この機会にお楽しみください。

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