「子ども食堂」運営指針策定 開設支援で県が方針
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 子どもに低額の食事や居場所を提供する「子ども食堂」の開設を後押しするため、群馬県は5日、運営のポイントをまとめた指針を早期に策定する方針を明らかにした。営業許可が不要になるケースや、衛生管理の注意点を分かりやすく紹介し、行政や運営団体と共有する。

 県によると、利用者を特定できるなどの要件を満たせば、食品衛生法に基づく営業許可は必要ないが、県内の子ども食堂の7割近くが許可を得ている。開設を希望する民間団体が増えており、要件や手続きに関する周知が必要と判断した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事