中学生と強制性交疑い 太田署が関東管区警察局員を逮捕
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 群馬県東毛地域に住む女子中学生(12)と性行為をしたとして、県警少年課と太田署は6日、強制性交の疑いで、警察庁関東管区警察局茨城県情報通信部の職員の男(44)を逮捕した。

 逮捕容疑は6月3日午後1時45分ごろ、伊勢崎市のホテルで、13歳未満と知りながら生徒と性行為をした疑い。

 県警によると、「性欲を満たすためだった」と容疑を認めている。金銭などの授受はなかった。2人は5月ごろ、会員制交流サイト(SNS)を通じて知り合った。年齢については「12歳と聞いていたと思う」などと供述している。生徒の家族らから7月、県警に相談があった。

 容疑者の男は1996年4月、関東管区警察局に採用。昨年4月から同局茨城県情報通信部機動通信課に機動通信係長として勤務している。勤務態度などに変わったところはなかったという。同管区警察局の青木樹哉首席監察官は「職員の逮捕は誠に遺憾で、事実関係を確認し厳正に対処したい」とコメントした。

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