パラ競技 楽しさ体感 車いすバスケ元代表が授業 前橋細井小
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神保さん(右奥)と車いすバスケットボールを体験する児童

 2020年東京パラリンピックに向け、パラリンピック男子車いすバスケットボール元日本代表の神保康広さん(48)が6日、群馬県・前橋細井小(笠原晶子校長)を訪れ、競技体験型授業を行った。4年生約80人が参加し、車いすスポーツの面白さを体感しながら、障害者への理解を深めた。

 授業は日本財団パラリンピックサポートセンター(東京)が主催する「あすチャレ!スクール」。障害者アスリートを講師に招き、16年度から全国の小中学校、高校で行われている。本県での開催は初めて。

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