障害 偏見が壁に 四ツ葉学園平等研修 伊勢崎
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 社会にある障害について考える障害平等研修(DET)が6日、伊勢崎四ツ葉学園中等教育学校で開かれた。1年生130人がイラストやビデオを通して障害に対する認識を改め、自分にできることを考えた。

 各地で研修を開いているDET群馬の飯島邦敏代表が講師を務め、生徒たちは4人一組で「障害とは何か」を話し合った=写真。健常者と障害者の立場が逆転した世界を描いたビデオでは、バスの乗車を拒否されたり、予約したレストランで差別的な扱いを受ける主人公の姿を見て、問題点をリストアップした。

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