渋川とみどり 14日からマンホールカード配布 地域色アピール
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(左から)みどり市、渋川市のマンホールカード

 下水道に関心を持ってもらうとともに、観光客の呼び込みにつなげようと、群馬県の渋川、みどり両市は14日から、ご当地デザインのマンホールのふたを紹介して人気となっている「マンホールカード」を配布する。

 マンホールカードは下水道広報プラットホームが企画・監修。今回は両市を含む全国60自治体が参加。累計発行枚数は478種類(407自治体)、約290万枚となる。県内では県流域下水道、前橋、富岡、館林、大泉の各市町など10種類が発行されている。

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