「力合わせて」生け花日本一 桐生女高生3人、県教育長に報告
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受賞報告に訪れた(左から)中島さん、小島さん、岡田さん

 高校生が3人一組で生け花の腕前を競う「Ikenobo花の甲子園2018」(11月、京都市)で最優秀校に選ばれた群馬県立桐生女子高校茶華道部の生徒3人が10日、県庁を訪れ、笠原寛教育長に快挙を報告した。

 出場したのは、いずれも2年生の小島希々花さん、岡田真生さん、中島みな美さん。3人は模造紙を手に大会での戦いぶりを紹介し、リーダーの小島さんは「昨年の結果(優秀校)もあり、プレッシャーと緊張があったが、3人で力を合わせていい結果が出せてうれしい」と話した。

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