みなかみ町とオークヴィレッジ 森林資源活用へ協定
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連携協定締結で握手を交わす鬼頭町長(左)と上野社長

 町の豊かな森林資源を有効活用しようと、群馬県みなかみ町は10日、国産材を使った木製家具の製造販売や建築を手掛けるオークヴィレッジ(岐阜県)と包括連携協定を結んだ。ナラやクリなどの広葉樹を中心とした町の木材で製品を作って収益につなげる新しい事業モデルの構築を目指す。

 協定では、両者で森林の維持に協力するほか、同社が町産材を使って製品を開発、製造を推進することなどを取り決めた。取り組みを町内外に発信することで、昨年6月にユネスコエコパークに登録された自然環境をPRし、エコパークの理念普及にもつなげる。

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