「立場 互いに理解を」 前橋で外国人共生シンポ
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外国人の受け入れや共生をテーマに討論するパネリスト

 外国人が暮らしやすい社会を目指そうと、前橋ロータリークラブ(宮崎瑞穂会長)とNPO法人群馬の医療と言語・文化を考える会(山口和美理事長)は12日、前橋市の県社会福祉総合センターで「外国人との共生を考える」をテーマにしたシンポジウムを開いた。

 座談会で、前橋赤十字病院名誉院長の宮崎会長は「言葉だけでなく、医療の仕組みが異なる点も周知が必要」と指摘。日本語学校を運営する「NIPPON ACADEMY」(同市)の清水澄理事長は「価値観や立場を互いに理解することが大切」と強調した。

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