大地震想定し 350人医療訓練 館林
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 大規模災害に備え、群馬県館林保健福祉事務所や公立館林厚生病院などは15日、館林市の同病院などで地震発生を想定した医療訓練を行った。県や邑楽館林地域1市5町の職員、医療機関の関係者ら約350人が、情報共有や連携を確認した。

 同事務所に災害対策本部を設置。被災した地域の病院の支援要請を取りまとめ、負傷者の受け入れを調整した。災害拠点病院の同病院では、医師や看護師ら約130人が次々と運び込まれる負傷者に対応=写真。症状によって治療の優先順位を決めるトリアージなどを行った。

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