冬の使者 優美な姿 館林邑楽にハクチョウ飛来
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 群馬県の館林市と邑楽町にまたがる多々良沼や隣接する通称「ガバ沼」に、冬を告げる渡り鳥のハクチョウが飛来した=写真

 邑楽町白鳥を愛する会(木原友昭会長)によると、11月下旬ごろに姿を見せ始め、現在は60羽前後が確認されている。気温の低下とともに数が増え、例年は1月下旬に約200羽が集まるという。

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