地域食や風穴 堂々と 下仁田高で研究成果発表
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 地域との交流や地域貢献を目指す学習に取り組む群馬県立下仁田高校(高坂和之校長)は15日、研究成果発表会を同校体育館で開いた。1~3年の11団体が保護者らを前に、ジオパーク学習や桑茶を使った地域食材のレシピ開発、こんにゃく作りのアシスタント活動などについて堂々と発表した=写真

 スライドを使って説明。荒船風穴プロジェクトのメンバーで、生徒会長の浦野晃太朗さん(2年)は「荒船風穴のテーマソングを初めて作った。学んだことを来年に生かしたい」と振り返った。

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