文字サイズを変更する
小
中
大
 

共同通信PRワイヤー

第71 回カンヌ国際映画祭 短編コンペティション部門 正式招待作品  特別上映会の開催

更新日時:9月7日 10:30
2018年9月5日

東京藝術大学

第71 回カンヌ国際映画祭 短編コンペティション部門 正式招待作品
「どちらを選んだのかはわからないが、
     どちらかを選んだことははっきりしている」
特別上映会の開催について

この度、フランス・第71 回カンヌ国際映画祭にて、本学大学院映像研究科メディア映像専攻佐藤雅彦教授と修了生が制作した短編映画「どちらを選んだのかはわからないが、どちらかを選んだことははっきりしている」(英語名「Duality」)が、短編コンペティション部門で正式招待上映されました。
この映画はメディア映像専攻佐藤雅彦教授のほか、佐藤研第5 期生の関友太郎氏・豊田真之氏・平瀬謙太朗氏、外部から興味を持って参加した川村元気氏(映画プロデューサー)が企画・制作した作品です。2014 年にも同佐藤教授と第5期生によって制作された短編映画「八芳園」が、第67 回カンヌ国際映画祭短編映画コンペティションに正式招待上映されましたので、同メンバーにとっては2 回目のノミネートになります。

本学大学院映像研究科は今年度で設置から14 年を迎えます。この間に数々の成果を上げて参りましたが、今回2 回目のカンヌ国際映画祭正式出品を記念して特別上映会を開催いたします。上映プログラムとして、2014 年カンヌ国際映画祭短編コンペティション正式招待上映となった「八芳園」と2017 年制作短編映画「父 帰る」を合わせてご覧いただけます。各位におかれましては、ご多忙中とは存じますが、ご取材・ご周知いただければ幸甚です。

カンヌ国際映画祭 正式出品記念上映会
短編映画「どちらを選んだのかはわからないが、どちらかを選んだことははっきりしている」(14分)
他2 作品:短編映画「八芳園」< 2014 年カンヌ国際映画祭短編コンペティション部門 正式招待上映 >(約12分) , 短編映画「父 帰る」(約34分)

会場:東京藝術大学 奏楽堂(大学構内)
日時:平成30年10月12日(金)18:00 受付 18:30 開始(21:00 頃終了予定)
主催:東京藝術大学

<プログラム>
ご挨拶(澤和樹学長)、 大学院映像研究科紹介(桐山孝司映像研究科長)、 概要説明(佐藤雅彦教授)、 上映、 解説

I.  10 月12 日(金)17:30 以降、会場入口にて、プレス受付を開設いたしますので、記者章(名刺)をご提示ください。腕章をお渡しします。
II.  上映中のフラッシュ撮影はご遠慮願います。
III. ご来場いただける場合は、お手数ですが、事前に下記事務局までご一報いただけましたら幸甚です。
Ⅳ.  取材をご希望される場合は、事前にご一報ください。希望多数の場合は、囲み取材とさせて頂きます。