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共同通信PRワイヤー

Horyouの第5回SIGEFはシンガポールで開催

更新日時:9月10日 9:12
Horyouの第5回SIGEFはシンガポールで開催

AsiaNet 75068 (1548)

【ジュネーブ2018年9月10日PR Newswire=共同通信JBN】象徴的なイノベーションのハブに設けられるSocial Innovation and Global Ethics Forumは、フィンテック、ブロックチェーン、将来のエネルギー、スマートシティー、国連の持続可能な開発目標(UN SDGs)、医療技術、インパクト投資について議論する。

第5回Social Innovation and Global Ethics Forum(SIGEF)は、ASEAN 2018 Chairmanshipに合わせて9月12-13日にシンガポールで開かれる。社会貢献活動を支援するソーシャルネットワークのHoryou(ホーユー)が主催する同フォーラムは、Suntec Singaporeで世界のさまざまなオーディエンスに向けてソーシャルイノベーションの課題、今の時代の動向についてトップクラスの議論を行う。

(Photo: https://mma.prnewswire.com/media/740696/SIGEF_2018.jpg

非常に有能な起業家、イノベーター、ソートリーダーのチームは、われわれの社会が国際的に機能する道筋を変えている破壊的な動向を取り上げる。そのうちの幾つかは政府や国際機関にとって最優先のものである。第5回SIGEFは初めて東南アジアで開催され、議題は互いにつながっている社会の将来の動向に焦点を合わせており、社会起業家、ビジネスリーダー、インパクト投資家、政府関係者から成る世界中のオーディエンスを集める。

Horyouの創設者であるヨナサン・パリエンティ氏は「Horyouは、イノベーション、テクノロジー、ファイナンスのハブとして世界的に知られているシンガポールにSIGEFを持ってくることを光栄に思っており、われわれは、このイベントが東南アジアや、それを越えた地域において、今後のより良い時代を築くのに役立つことを願っている」と語っている。

SIGEF2018のパネルは、DBSのChief Sustainability Officer(最高持続可能性責任者)であるミッケル・ラーセン氏、国連開発計画の元副局長のアーント・フーザー氏を含む刺激的なソートリーダーや専門家、ならびに歌手兼俳優のジョシー・ホー氏などの著名人、投資家兼SRS Fintech Commerce(SFC)創設者のヒサタ・カズヒロ氏、Diversity & Inclusion APAC Bloombergの代表であるハイデン・マジャジャス氏、SGInnovateの創設者兼最高経営責任者(CEO)であるスティーブ・レオナード氏、Global Energy Storage(GES)の共同創設者であるレオポルド・ファイラー氏などの影響力のある起業家から生まれたアイデア、提案、プロジェクトを実行し、特に彼らの見識を世界のオーディエンスと共有する。

SIGEFは、これまでにジュネーブ(スイス)、マラケシュ(モロッコ)、アスタナ(カザフスタン)で開催され、東南アジアにおけるソーシャルイノベーションのエコシステムの好ましい変化を促進することを目的としている。ヨナサン・パリエンティ氏は「同フォーラムは、われわれの時代の最も破壊的な課題の幾つかをめぐる意見や才能を結び付けるための絶好の機会であり、われわれは、シンガポールが今、それらを議論するための中心的な場所であると信じている」と語っている。

SIGEF2018はHoryouが主催するもので、創設パートナーであるSRS Fintech Commerce(SFC)、HoryouToken、Horyou Foundationなどの献身的パートナーとの協力の結果である。

詳しい情報はhttp://www.sigef2018.com を参照。

ソース:Horyou SA