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共同通信PRワイヤー

公立小学校の授業にスケッチクックが初導入!「このレシピで料理を作ってみたい」と児童も興味津々

更新日時:9月10日 15:00
2018年9月10日

「おいしいおえかきSketchCook」PR事務局

子どものおえかきが、AI技術で栄養満点のレシピに変身!
栄養バランスの大切さを楽しく学べる食育アプリ
「おいしいおえかき SketchCook」
いちばん描かれている人気料理トップ10を発表!
坂本美雨さんが歌う、料理が簡単に描ける「スケッチクックえかきうた」も公開
公立小学校の授業にスケッチクックが初導入!
「このレシピで料理を作ってみたい」と児童も興味津々

 大塚製薬株式会社(以下「大塚製薬」)は、AIテクノロジーを活用し栄養バランスの大切さを楽しく学べる食育アプリ「おいしいおえかき SketchCook –A nutritious experiment with Google」(以下「スケッチクック」)を2018年5月より公開し好評を得ています。「スケッチクック」は、子どもが描いた料理の絵をスマートフォンやタブレットのカメラで撮影すると、料理の絵がいきいきと動くキャラクターに変身、さらに“子どもが描いたお料理のレシピ”と“栄養バランスを補完する食べ合わせのレシピ”をAIが提案するなど、楽しみながら栄養について学ぶことができる食育アプリです。
 この度、「スケッチクック」に投稿された画像11,370点(2018年9月3日まで)を集計したところ、子どもに人気のメニュー1位がオムライス、僅差の2位がカレーであることがわかりました。以下、ハンバーグ、おにぎり、天ぷら、エビフライ、ステーキ、ぎょうざ、からあげ、スパゲッティなど定番の人気メニューがトップ10に名を連ねますが、子どもたちがもっといろいろな料理に興味を持ち、栄養バランスについても関心を持てるよう、「スケッチクック」がより手軽に使える「スケッチクックえかきうた」(歌・坂本美雨さん)を制作しました(YouTube大塚製薬公式チャンネルにて公開)。
 また、9月5日に公立小学校の授業教材として初めて導入され、都内の小学校で実施された「スケッチクック」体験授業では、5年生135人の児童がアプリの操作を体験し、「自分で描いた料理の絵が動くのは楽しい!」「栄養バランスも考えたこのレシピで料理を作ってみたい」と、栄養や料理について強い感心を示していました。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201809107740-O2-29v64Xsb

■「スケッチクック」でいちばん描かれている人気料理ランキング【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201809107740-O3-09j0AOeb
■「スケッチクックえかきうた」について歌/坂本美雨  作詞・作曲/峰香代子

スケッチクック でなにかこ!

大きな地球がありました
そこにレモンの宇宙船
着陸態勢 準備OK!
真っ赤なドアが開きました

もくもく緑のケムリが広がって
太陽に星つけたら
オムライスの完成!

お次は何かな?おにぎり!

大きなお船がありました
お山のきょうだいお出かけです
一番上のお兄ちゃんは
四角いシートを持ちました

ボールを1つと
黄色いクツ持って
頭に黒い髪生えたら
おにぎりの完成!

お次は何かな?ピザ!

まあるい窓が開きました
そこに真っ白いちぎれ雲
ふんわりふわふわやってきて
お外はすっかり夕焼けです

強い風が吹いて
黒い種が飛んできて
緑色の芽が生えたら
美味しいピザの完成

スケッチクックで探そう!
栄養バランス補う仲間も
残さずたべよう!
お次はなーにかな。

「スケッチクックえかきうた」をYouTube大塚製薬公式チャンネルで公開
公 開 日 : 9月6日(木)
公開URL:  https://youtu.be/isddhpJpRmA
【動画: https://youtu.be/isddhpJpRmA
■「スケッチクック」を使った小学校体験授業の実施概要・名称:食育アプリ「SketchCook」小学校体験授業
・日時:9月5日(水) 10:35~11:20
・会場:江戸川区立 東小松川小学校 (東京都江戸川区東小松川3丁目27-1)
・登壇者:大塚製薬株式会社 西川勇仁太(にしかわゆにた)
         管理栄養士 西村小涼(にしむらこすず)さん
・内容:
①ご挨拶(大塚製薬株式会社 西川勇仁太)
②栄養についての解説(管理栄養士 西村小涼さん)
③食育アプリ「スケッチクック」についての説明 
④小学生によるアプリ体験開始
(用意されているワークシートに料理のイラストを描き、完成したイラストをタブレットで撮影します)
⑤旬の食材、地産地消について紹介(管理栄養士 西村小涼さん)

■登壇者コメント西村さんは「食事は主食、主菜、副菜、乳製品、くだものをバランスよく食べることが大切で、それが強い身体をつくることにつながります」と栄養バランスについて解説し、「このアプリは主菜に対して副菜がわかり、栄養バランスのとれた組み合わせが学べるのでオススメです」と、スケッチクックの機能についてコメントしました。授業では旬の食材や地産地消についても触れ、「季節の食材は安く新鮮で栄養価が高いものも多い。この時期はカボチャやレンコンが美味しくて栄養も豊富です。また地元の食材を食べることは運搬のエネルギーを節約することになり、地域の農家が喜ぶほか、地域の農業や文化を知ることもできます」と話しました。【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201809107740-O4-RZ6xl97t 】管理栄養士 西村小涼さん
■授業風景【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201809107740-O5-I5X2G0Oo 】【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201809107740-O6-caeG76jt 】【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201809107740-O7-XQ5Q841n 】【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201809107740-O8-1J8MN2x0 】【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201809107740-O9-y30jb1YG 】【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201809107740-O10-OIx7AHBd 】 「スケッチクック」を使用した授業ではハンバーグ、エビフライ、からあげの中から好きな料理を選んで絵を描き、タブレットを使用してイラストを取り込む実習が行われました。自分で描いたイラストがアプリの中で動きはじめると、操作を体験した児童は「これ、おもしろい!」と目を輝かせ、キャラクターと会話を楽しむように料理のレシピや栄養バランス、主菜・副菜の組み合わせなどについて学習しました。また、授業ではこの日公開されたばかりの「スケッチクックのうた」も紹介され、子どもたちは親しみやすいメロディーに耳を傾けていました。

■食育アプリ「スケッチクック」について 「スケッチクック」は、Google が提供する機械学習の技術を採用したほか、楽天株式会社が運営する料理レシピサイト「楽天レシピ」の保有データを活用した食育アプリです。子どもが描いた大好きな料理の絵をスマートフォンのカメラで撮影し、読み取った画像からメニューを判別した後、実物の料理に近い画像に変身させます。さらに、その料理のレシピと適切な栄養バランスを補完する食べ合わせメニューのレシピを提案し、栄養バランスの大切さを学ぶことができます。【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201809107740-O11-SzCyyqA6 】・子どもが描いた料理の絵を画像に変身させ、栄養バランスを考えたレシピと適切な食べ合わせを提案。
・食育活動を行う大塚製薬が、Googleが提供する機械学習の技術を採用し、「楽天レシピ」の協力を得て実現。
・子どもが楽しく栄養バランスの大切さを学び、食事と栄養に関する親子コミュニケーションの課題解決をサポート。

■アプリ概要【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201809107740-O12-Vgd6petM
アプリ名:「おいしいおえかき Sketch Cook-A nutritious experiment with Google」
公開日:2018年5月18日(金)
ダウンロード数:3756件(2018年9月2日現在。iOS、Androidを合わせた数字)
ダウンロード推奨環境: iOS10以上、Android 5 以上
ダウンロードページ    iOS対応: https://itunes.apple.com/jp/app/id1382197965?mt=8
Android対応: https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.otsuka.SketchCook&hl=ja
使い方説明動画URL: https://youtu.be/hInHUQie27Y
公式サイト: https://sketchcook.jp