世界遺産 富岡製糸場と絹遺産群

春蚕の繭 山盛り 富岡で荷受け作業 660キロ集まる 

更新日時:2018年6月16日(土) AM 06:00

 春蚕はるごの繭の荷受け作業が富岡市中高瀬の高瀬集荷場で開かれている。15日は農家や企業から「ぐんまほそ」「ぐんま200」「ぐんま黄金こがね」の3種計660キロが集まり、白や黄色の繊細な繭が山盛りになった=写真

 市の職員らが皮の薄さや繭の汚れを見て選繭せんけん。袋に入れて、安中市の碓氷製糸に運んだ。


 【お知らせ】アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと動画を見ることができます。この機会にお楽しみください。

※詳しくは「上毛新聞」朝刊有料携帯サイト「上毛新聞ニュース」でご覧ください。