世界遺産 富岡製糸場と絹遺産群

明治期の文化財を紹介 富岡製糸場で「明治150年」企画展 

更新日時:2018年7月9日(月) AM 11:00

 明治150年を記念した企画展「富岡市・安中市・軽井沢町の明治展」(富岡市主催)が7日、群馬県の世界文化遺産、富岡製糸場東置繭所で始まった。いずれも各市町に現存する明治期の文化財である製糸場、碓氷第三橋梁(めがね橋)、旧三笠ホテルなどのパネルや写真が並んでいる=写真。8月19日まで。

 富岡市が用意した製糸場のコーナーでは、ブリュナ館のれんが造りの地下室など非公開の4カ所を説明。安中市は「アプトの道」周辺の建造物、軽井沢町は旧三笠ホテルで実際に使われていた応接セットを紹介している。

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