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箱根駅伝 上武大往路20位 2009(平成21)年1月3日

第八十五回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)は二日、史上最多の二十三チームが参加して往路五区間を行い、東洋大が初の往路優勝を果たした。本県の大学として初めて出場した上武大は二十位だった。

箱根駅伝に10年連続出場中の上武大は全国区の強豪校だ。その土台を築いたのは、アトランタ五輪などで活躍した花田勝彦氏。大学や陸上部マネジャーらに熱心にアプローチされ、監督に就任した。「5年で箱根出場」の公約通り、2009年に初出場を果たした。今年は往路20位と出遅れたが、初のシード権獲得に向け県民は熱い声援を送っている。