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日本初のサーカス学校開校 2001(平成13)年7月14日

日本初の「サーカス学校」が九月、勢多・東村沢入にオープンすることが正式に決まった。(略)プロのクラウン(道化師)やサーカスアーティスト養成を目指した国内初めての機関で(略)関係者は期待を寄せている。

学校は4年制で、NPO法人「国際サーカス村協会」(西田敬一理事長)が運営。ウクライナのキエフ国立サーカス学校の元教師を講師に迎え、1、2年は基本となるアクロバット体操を、3、4年は専門課程としてジャグリングやクラウンなどを学ぶ。ピーク時は19人が在籍したが、近年は入学者が減少し、今月で休校することになった。