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街路灯ブラジル色に 2010(平成22)年8月20日

日系ブラジル人の街として知られる大泉町は、町内を南北に延びるグリーンロード商店街の街路灯を建て替え、ブラジルの国旗にちなんで黄色と緑を基調とした外観に統一する。

グリーンロード商店街はブラジル人が経営するレストランや商店が並ぶ。街路灯の老朽化を受け、沿道約800メートルの計53本をブラジルカラーの黄色と緑で統一して建て替え、2010年秋に完成した。翌年の大型観光企画「群馬デスティネーションキャンペーン」をにらみ、国際色豊かな地域の特性を観光資源とし、商店街の活性化につなげる狙いがあった。