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残したい映画1位「男はつらいよ」 2000(平成12)年9月5日

県人口二百万人記念映画「眠る男」製作委員会(略)が募集していた「県民が選んだ『21世紀に残したい映画・100』」が決まり、四日発表された。(略)得票では「男はつらいよ」(シリーズ)が全体のトップ。

選ばれたのは日本映画112本、外国映画108本と選定委推薦の25本。2位は「ローマの休日」、3位「となりのトトロ」、4位「眠る男」、5位「七人の侍」、6位「タイタニック」と続いた。群馬県ゆかりの日本映画では「ここに泉あり」「月とキャベツ」のほか、浅間山麓が舞台で日本初のカラー映画とされる「カルメン故郷に帰る」などが入った。