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赤城山頂目指し銀輪疾走 2011年(平成23)年9月13日

赤城山を舞台にした初めての自転車レース「まえばし赤城山ヒルクライム大会」が11日、前橋合同庁舎(前橋市上細井町)から(略)20.8キロ(標高差1313メートル)のコースで行われ、2168人が山頂目指して疾走した。

「自転車王国・前橋」と赤城山を全国に発信しようと始まった。標高差1313メートルという国内最大級のコース規模で人気を呼び、国内有数の大会となった。急勾配、急カーブが続く難コースをトップクラスは1時間を切るタイムで走り抜ける。2016(平成28)年からは大会前日に市街地を走行する「まえばしクリテリウム」を開催しており、観客も多い。