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高崎市女高 経済大附属に 1992(平成4ページ)年10月6日

高崎市立女子高校の再編整備を検討していた同校振興整備検討委員会(略)は五日、同校を高崎経済大の附属高校として、男女共学に移行することを骨子とする改革案を同市の茂田治男教育長に答申した。

高崎市立女子高校は1924(大正13)年、高崎実践女学校として開校した。1977(昭和52)年以降の相次ぐ高校新設を受け入学希望者が減少、この年は初めて定員割れとなった。附属校になったのは94(平成6)年。普通、芸術の2コースで、芸術には音楽系と美術系がある。市立女子高校は前橋、伊勢崎にもあったが、すべて共学となっている。