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上武大、県勢初の箱根駅伝へ 2008(平成20)年10月19日

第八十五回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝、来年一月二、三日)の出場権を懸けた予選会が十八日(略)開かれた。上武大は(略)三位となり、本県の大学として初めて本大会への出場権を獲得した。

上武大は2004(平成16)年に駅伝部を設立し、箱根駅伝やアトランタ五輪、シドニー五輪1万メートルで活躍した花田勝彦氏を監督に迎えた。同年は同駅伝予選会19位、翌年からは16位、13位、13位と着実に力を付け、5回目の挑戦となった08年で念願がかなった。16年にはコーチだった近藤重勝氏が監督に。今月13日の予選会も通過し、11年連続の出場を決めた。