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榛名神社 200年ぶり大改修 2002(平成14)年10月26日

千四百年の歴史を持つ榛名町の県重要文化財「榛名神社」(佐藤幸平宮司)の本殿(拝殿、間殿、幣殿)で、今夏から約二百年ぶりに「平成の大改修」が行われている。(略)建築当時と同じ姿に保存修理する。

パワースポットとして人気の榛名神社は2002(平成14)、03年度に約200年ぶりの大改修が行われ、建物のひずみや風雨で傷んだ部分を直した。神社の「本社・幣殿・拝殿」など6棟は05年に国重要文化財に指定された。その後も建物の老朽化は進み、文化庁が本格的な修復が必要と判断。昨年度から9年計画で修復工事を行っている。